ヒナギク様と借金執事のDIARY

スキー&スノーボード2004-2005

ゼノンのパラドックスの二分法に対する私の考え

なんか最近日記ではなくなっていますが、まあ良いとしましょうw(まて、良いはずがない 

皆さんは「ゼノンのパラドックスの二分法」とゆうのを知ってますか? 
Wikipediaから引用したものによると「地点Aから地点B0へ移動するためには、まずAからの距離がAB0間の距離の半分の地点B1に到達しなければならない。さらにAからB1へ移動するためには、Aからの距離がAB1間の距離の半分の地点B2に到達しなければならない。以下、このような事が無限に続くため地点Aから地点B0へ移動しようとしても移動を開始することすら不可能である。」・・・・・・・・・・・・なんだか長くなってしまいましたね。 

簡単に説明すると「物体が目的地にたどりつくためには、常に現在地から目的地までの中間地点を通らなければならないが、現在地から中間地点までにはさらに中間地点が存在する。さらにその間には・・・・・・・・・・と中間地点を無限に通らなければならないため、永遠に目的地には辿り着けない」とゆうことです。 しかし、現に私たちは目的地には辿り着いているわけです。(でなければ学校へは永遠に遅刻ですw) つまり数学でゆう「反例」が成り立つわけです。 

このパラドックスに対する反論はいろいろあると思いますが、私の構想のなかで固まっている反論をひとつ紹介します。 
私の考えはこのパラドックスと「距離」ではなく「時間」で考えます。 

例えば「A地点からB地点まで自転車で走るのにのに1時間かかる」とします。 パラドックスに習い、中間地点Cを通るとすると中間地点までは距離が半分なので時間も半分であると仮定し30分かかる事になります。さらにAC間の中間地点Dに行くには15分 AD間の中間地点Eに行くには7.5分かかることになります。 つまり、どれほど中間地点を通ろうとAB間の距離を走る時間の総数は1時間となります。」よって、ゼノンのパラドックスでゆう「目的地へは辿り着けない」とゆうのは虚となります。  

どうでしょうか 私のなりの反論は。  個人的には結構納得いってる論ですが、間違ったこと 矛盾していることがあったら指摘をお願いします。 ではさいなら~w 

Wikipedia URL (http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BC%E3%83%8E%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9)
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by hunakosi | 2006-06-05 19:52 | 未分類
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