ヒナギク様と借金執事のDIARY

スキー&スノーボード2004-2005

ジーコジャパン オーストラリアに無念の残敗

みなさんもすでにご存知のことだと思いますが、ドイツワールドカップ 日本vsオーストラリア は3-1で日本が負けてしまいましたorz・・・・・・ 

前半26分に中村の天才的なシュートが決まったとき、何人の日本人が歓喜に包まれ勝利を確信したでしょうか? 
そして、だれが最終的な試合結果を予期していたでしょうか? まさに一昨日は日本にとって今世紀最大ともいえる 悲しみ 失望 嘆き に包まれた日でした。 

試合全般をみれば確かにオーストラリアの方が優勢でした(とくに後半は)。 しかし、われらが守護神 川口 の神がかりともいえるファインセーブにだれもが日本側のゴールネット揺れる事など考えてもいなかった むしろ追加点を期待して 現地 テレビ などで試合を見守っていた。
そして運命の後半39分 何が川口の判断を鈍らせたのか、パンチングミスから同点ゴール・・・さらに後半44分 ミドルシュートからの逆転弾  
    後半47分 ダメ押しの3点目・・・・・・・・・ 

これでもう日本の負けは許されなくなった。 クロアチアに勝ち ブラジルと引き分ける  
これが決勝トーナメントへ行くベストの と言うより唯一の方法です。 悲しいことですがいまの日本にブラジルに勝利する力はありません。 クロアチアにだって負ける可能性のほうが大きいぐらいです。(先日のブラジルvsクロアチア は 1-0 でブラジルの勝ち) ブラジル攻撃陣をわずか1点に抑えたクロアチア あわや同点か とも思える攻撃も仕掛けていきました。 

日本代表一番の欠点は「シュート数自体が少ない」ということです。 下手な鉄砲数撃ちあたるではありませんが、シュート数とゴール数は比例関係にあると思います。 ゴールを奪える 奪えない の前にシュートをしなければ点なんか入るわけがないんです。(とくにミドルシュートは福西の1本のみ)
(今回の日本戦 日本 シュート8本 枠内2本 オーストラリア シュート24本 枠内8本) 

もうひとつ 「監督」 です。 試合を見ていて日本は名称ヒディングの交代マジックに気持ちよいほどひっかかっていました。 ジーコの交代は坪井の怪我と終了間際の大黒だけ。 
ジーコは選手交代が非常に」下手な監督だと思います。 ジーコの脳裏にはいまだに北朝鮮戦の大黒のゴールが残っているのでしょうか? 大黒が常にあんなゴールができるとは限らないのに・・・・・・・・・・・。  
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by hunakosi | 2006-06-14 06:01 | 日記
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