ヒナギク様と借金執事のDIARY

スキー&スノーボード2004-2005

2006年 09月 24日 ( 1 )

ああ、 また技術発展に歯止めが・・・

こんちゃ^^

先日ドイツでリニアモーターカーの追突事故があって20人強がなくなりましたね。


リニアモーターカーと言えば超伝導を利用して実用時速500kmの次世代の交通手段 東京~大阪間を約1時間弱で結ぶと言われています。
(管理人が住んでいる新潟は東京から300kmほど離れてますので40分ほどで行ける事になりますので早く実用化してもらいたい限りです)

しかし人間というものは危険を顧みないことが嫌いな生き物
実験とは言えど1回事故が起こるとさぁ~大変 いちゃもん好きの口角泡が飛びます。

確かに危ないのは嫌ですよね~ 管理人もできる限りは安全道を通りたいものです・・・・・・・・例外もありますけどねw(雨にも負けず風にも負けずラノベと漫画は買いに行きます!!)

設計者や専門家は「安全実験の結果は大丈夫だから人が乗ってもOK」といいますが、世の中内が起こるかわからな~いのですよ。 実験はあくまで机上の空論 実際人間が乗ってみないことには分からないことが沢山。

技術の進化過程で絶対に避けて通れなかったものが必ずあります

それは 私たちの命ですよ♪

技術の発展と実験の犠牲者の人数が比例してるとは言いすぎかと思えばそうでもない。
国を侵略するのと同じです
未知の科学を”侵略”するのですから犠牲が出ないはずがない

マニアックな話に外れますが、旧日本海軍のナンバー1戦闘機「ゼロ戦」は設計当初 時速926kmまでは安全に飛行できる と設計者は言っていました。 

実際には530kmが限界 そのため空中分解により2名の殉職者がでました。
しかし、そのおかげで後の人々は同じような目にはあわなかった。

2名の犠牲により残りが救われる 考え方にもよりますがこれは良かったことなのかも知れません。(まあ、ハルヒ:日本人口 だったらハルヒの方が大切ですがねw)

今回のリニアモーターカーもその1つと考えれば、科学の発展のためには仕方がないDESTINYだったのかも知れません。 

人間の運命は変えられるものではないとはよく言ったもの 
「変えるために努力する」と言う人もいますが、管理人が思うにその努力することさえ決められているようなものです。 

なので、今回の事故が起きたからと言ってリニアモーターカーの開発は見送るべきか?

これを教訓としてさらに力を注ぐべきですよ!! 

そうして進歩してきたのが人間 
なに恐れることはありませんよ。 原始人はフグを安全に食べるために色々工夫して(その工夫の回数死人がでましたけど)食べられるようになったのですよ ワトソン君(笑)



・・・・・・・・・・う~ん 久しぶりに高説を説くと頭がオーバーヒートする。 マジで爆発5秒前!!ってな感じになっている管理人の脳 もうちょっとメモリーを増やしてスペックを上げなきゃいけないかな?

上では長々と話してますが、簡潔にまとめちゃいますとこんな感じ。

「どうせ実験過程で死人は山ほど出るのだから事故で20人強死んだぐらいで歯止めをかけるな!! 特にマスコミ 悪い部分だけ取り上げて視聴率取ろうとするんじゃねい!!」

うん^^ 2行で終わった〈笑)


「科学がどうとか~」 「犠牲がどうとか~」 って言ってる管理人ですが本音を吐きますとね

新潟県にない「とらのあな」とか「ゲーマーズ」を求めて東京に行きやすくなるからさっさと実用化しちゃいなさい


はい いままでの台無し   そこ!「記事が無駄」とか言ってるんじゃない

今から頭を冷却するのでここで終わり 最後にぼやいて〆ます

あ~ 普通の日記が書きたいな~


押してくれると感謝です^^
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by hunakosi | 2006-09-24 19:40 | 日記



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